• 体操競技豆知識
  • 2017年2月17日 公開
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器械体操を習うメリット・デメリットとは

体操は保育園や幼稚園で取り組まれていたり、学校の体育の授業に取り組まれていたりと今は子供にとって体操は必要不可欠な運動となっています。そこで自分の子供に「筋肉をつけて強くなってほしい」「運動神経良くなるかな?」「学校外でも体操をやらせたい」などと思う人もいると思います。逆にオリンピックでメダルを取った男子日本代表に憧れて器械体操を始めたいと思うお子さんもいるかもしれません。しかし「怪我しないかな?」と不安に思う人もいると思うので、器械体操を「習う」にあたってのメリットとデメリットをまとめてみました。

器械体操を習うメリット・デメリットとは

デメリット

怪我をする可能性がある

もちろん、先生が付いているので安全は確保されていますが、だからと言って100%怪我をしないわけではありません。また、100%怪我をするわけでもありません。

特に始めたばかりで、手のつき方がまだよく分からない場合腕や首をひねってしまったり捻挫をしてしまったりもします。スポーツに怪我は付き物なので、そこは理解しておきましょう。

お金がかかる

習い事なのでもちろんお金はかかります。週に1回程度、というのであれば1回のレッスンは5000円〜くらいのようです。

しかし週に何回も、選手にしたい、というのであればもちろん月謝もそれ相応の値段になってくるでしょう。また、怪我した時の場合も保険料がかかってしまいます。

メリット

運動神経の基礎が作られる

反射神経、バランス感覚や柔軟性が身につき、怪我をしにくくなります。そして体力や免疫力もつき風邪を引きにくく体が丈夫になるとも言われています。

ストレス解消になる

適度な運動がいいというのは皆さんもご存知だと思います。夜に睡眠がしっかり取れ、いい生活リズムが作られます。また運動することによってストレス解消にも繋がります。

いきなり危険なことはしない

器械体操というと、プロみたいなアクロバットで危険なイメージがありますが、体操を習うにあたっていきなりバク転などを教えることは絶対にしません。

まずは体育教室みたいに、マットで前転したり跳び箱を飛んだりなど基礎中の基礎から始めるので安心してください。少しづつレベルアップをしながら、最終的には上のレベル(プロと同じような)技を練習していきます。

メリットとデメリットをわかった状態なら、間違いのない判断ができると思います。技ができた時の喜びは忘れませんし、器械体操なんてレベルが高いものではなくても、今は「体育教室」といって小さい子が習う体力作りもあります。
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